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  • 2012.08.20 Monday
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5/1 細野晴臣 HoSoNoVa コンサート

 ご無沙汰しております。

この度の東日本大震災にて被災された方のお見舞いとお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。

少しずつ落ち着きを取り戻しつつある日常ですが、余震しかり、原発問題しかり、政府の対応の後手後手さ、言いたい事は沢山あるのですが、あえてblogに書くほど知識人でもないのでそこはたまにtwitterで流す程度にしておきます。

さて、鬱積した気分をちょいとだけ晴らすべく、大分前にゲットしていた細野晴臣さんのソロコンサートに行って来ました。

5/1 HoSoNoVa コンサート @ 日比谷公会堂



細野さんの全曲ウタ入りアルバム「HoSoNoVa」発売を記念して行われたスペシャルライブ。

生憎の雨模様の日比谷公園の橋に鎮座する戦前から建つ日比谷公会堂を目指す。
相変わらず中は大正ロマンの時代にタイムスリップしたような雰囲気のホール。
席は前から3列目の上側、ピアノの目の前辺り。

開演時間になり細野さんが黒い雨傘を持って登場。
続いてコシミハルさん、高田漣さんを呼び込み、3人で演奏スタート。
ゆるやかに流れるような曲調とマッチする細野さんのやさしい低音ボーカル。
この会場の雰囲気とあって何処か遠い異国へ出かけているような雰囲気だ。

コシミハルさんのタイトなミニスカートに目が奪われがちだがw
高田さんのギター、スチールギター、マンドリン、ドブロギター、など曲によって持ち替える職人技が曲の雰囲気を広げて行く。

伊賀航さんのウッドベース、伊藤大地さんのドラムが入り、バンドの形態になってもゆるくて温かい雰囲気はそのまま続いていく細野ワールド。

ゲストの鈴木茂さんのストラトでロック方向に少しシフトするも、林立夫さんのドラムが入るとどこかゆるいに揺れ戻してくれる。

さらにはスペシャルゲストの矢野顕子さんのソロコーナーでははっぴいえんどの「無風地帯」「風をあつめて」を崩しまくったアレンジで聴かせてくれ、バンド形態では「終わりの季節」を細野さんとの掛け合いで温かい雰囲気を作ってくれた。

「香港Blues」「蝶々さん」「はらいそ」と往年の名曲で締め、最後のカーテンコールにはメンバーが手に持つ暖簾からひょいと首を出して応えるお茶目な細野さん。

でも、MCの中で原発問題にも触れ、アコースティック版で「RadioActivity」by Kraftwerkをやるしたたかさ、相変わらずこの人の動きには注目しなければならないと思うのだ。

Mickへの追悼を込めて

2011年1月4日、ロンドンでMick Karnが亡くなった。52歳の若さで。
昨年6月、癌に冒されているいるのを告白し闘病していた彼が天国に召されたのは本当に残念でならない。

彼からの音楽的影響は最近になって特に感じている。
もう新しい彼の音が聴けないと思うと悲しみとともに悔しい思いもある。

ミックの演奏を生で聴いたのは97年の新宿にあった日清パワーステーションでのジャンセン、バルビエリ、カーン(通称JBK)名義で見た公演。
腰だめに構えたWalのベースから繰り出されるあの独特なフレーズの数々。
しかも、歌も歌えば、バスクラリネットも吹くという多彩ぶり。
譜面が読めなくても、彼の音楽への深い造詣が見られた時間だった。

Mick Karnの訃報を知った1/5に悲しみにくれながら弾いたフレーズを元に1曲作った。
僕なりのミックへの追悼です。
R.I.P Mick...

Out of Fret - Hidemasa Hirai-

Ryuichi Sakamoto Playing the Piano from Seoul 20110109 @ 野毛Hana*Hana 無事終了

 昨日1月9日に行われた坂本龍一教授の韓国コンサートのUstream中継@野毛Hana*Hana、無事に終了しました。

急に本職の仕事が入り都内で午前中に片付けてから、お昼の設営目指して横浜へ機材車走らせ、連休中日のありえない高速渋滞をなんとか抜けて、会場の野毛Hana*Hanaさんに到着。

Twitter上でお手伝いを呼びかけて賛同してくれた「はじめまして」な皆様とも何処か昔からの馴染みのような感じで早々に打ち解け、ちゃくちゃくと準備をし、予定通り15:00には会場OPEN!

twitter上で参加表明してくれた方や告知してくれた方々の情報で知った方など徐々にお客様が増えて来ます。本当に人が来てくれるか不安でしたが、こうやって実際足を運んでくださる方々にもいい音と映像で楽しんで頂きたいとがぜん我々スタッフもやる気が出ます。

時間チョイ押しで公演開始。
配信の音は完璧と言わないまでも良い音です。ピアノの音が生でリスナー側にここまでネット配信できる技術力の向上に今更ながら驚きです。
これが無料なんですからね〜恐ろしい時代に突入したものです。

それにしても坂本龍一氏の音楽にはただただ心が震えます。

プリペアドピアノを駆使した前衛的なアプローチ、自動演奏ピアノとの競演、後半に行くにつれ懐かしい曲が斬新なアレンジを施して、私たちに届けてくれます。

TVの生中継とは違うこの感覚はなんだろう??
何か自分たちの手の届くところに音楽があるような感覚、より生で聴いている感覚に近いというか。

公演はアンコールに韓国のラッパーがスペシャルゲストが参加するサプライズで幕を閉じた。


こうして教授の提唱した「大いなる実験」は、その後の夜の部を含め、深夜遅くの撤収風景なども含め大いに盛り上がった。

2011年はじまったばかりのこの出来事、今年の年末頃にはどういった思いで振り返る事が出来るのだろう・・・。


開催するよ!と告知してすぐに反応してくださり会場設営の頼もしい申し出をしてくださった@makiryotaさん

急な呼びかけにも関わらずPC手配をしてくださり、素晴らしい映像廻りの調整をしてくださった@yota1971さん

会場設営ならびに通りに出て道案内までしてくださった@michidelphinusさん

twitterやってなくてもこのblogを見て設営のお手伝いまで申し出てくれたtaca.3rdさん

そしてなにより会場に直接お越し下さったPV観覧者の皆様、本当にありがとうございました。ネットの呼びかけでここまで人が動く事ができる、ことが実感できた貴重な一日でした。

会場使用料金のカンパもビックリするほど頂きました、おかげで主催者の負担も少なくすみました。
この場を借りてになりますが本当に皆様ありがとうございました。

スクムトゥス!教授のUst生中継PVやっちゃいますよ!!

 
JUGEMテーマ:音楽

http://skmtsocial.com/

1月9日、坂本龍一氏が韓国ソウルでのピアノソロコンサートの模様をUstreamを使って生中継、そしてそれをみんなで集まってパブリックヴューイングしましょう、と呼びかけられています。

で、私も微力ながら主催しちゃいましたw
横浜はみなとみらいの反対側、古くからの音楽と飲んべえの街「野毛」でやります。
もちろん入場無料。

skmtSocialのPV会場ページはこちら↓
http://skmtsocial.com/pv/787

■横浜のみなとみらいの反対側、野毛のコミュニティスペース「野毛Hana*Hana」さんを借りてのパブリックヴューイングになります。
■施設常設の 120inchスクリーンを使用します。PCは自分のMacbookで。音響施設は常設のものを使用するか検討中ですが、ウチの会社の機材を借りれれば、 ElectroVoiceのスピーカー、アンプを使用する予定です。
■会場のキャパ的には30〜40名程です。当日フリーで来られても構いませんが、先着順で入場となることをご了承ください。一応、@Noise_Eraser 宛にTweetして頂けるとおおよその入場人数の把握が出来るのでご協力お願いします。
■独りで立ち上げての会場押さえになりますので、会場使用料金などが発生しちょっと苦しいです。当日、お越しになられた方からの有志のカンパを募りますのでこちらもご協力お願致します。
■映像、中継、音響、など技術面のフォローして頂ける方、会場準備、運営面でのフォローして頂ける方、是非お気軽に名乗り出てください!
■会場使用の関係上、昼の部のみとなりますが、夜の部も21:30頃までは中継します。

野毛Hana*Hana
http://www.noge-hanahana.org/index.html

というわけでお暇な方は是非お越し下さいませ。
会場費用、カンパしてくれる方もゼヒ(笑)

River of Kajika Frog


JUGEMテーマ:音楽

夏なので昔作った小曲なぞをSoundCloudに公開してみました。

バックに流れてるのは某効果音CDから拝借したカジカ蛙の鳴き声。

昔、丹沢の山深い渓谷に親父に夏連れられて行くと良く聞こえてた音。


River of Kajika Frog


新しい相棒

JUGEMテーマ:音楽
中古ですが新しく相棒となるベースが届きました。

body

MOON MBC-6 Limited (Fretless Modify)

Moonが作っていた1990年代に量産多弦ベースMBCシリーズ。
その限定生産バージョンとして作られていたスルーネックバージョンのMBCリミテッドシリーズの6弦です。

PickUps and Bridge
view of top to end
view of end to top
view of side
bridge
finger board
head
moon head logo


BODY: TOPブビンガ、Midマホガニー、BACKブビンガ
NECK:ウェンジ&ブビンガ 5ピーススルーネック
PICKUP:バルトリーニ
PREAMP:バルトリーニNTBT
Control:Vol,Balance,Treble,Mid,Bass
Fingerboard:24ft(fretless)

前オーナーがフレットを抜いてフレットレスにし、プリアンプをTCTからNTBTにした仕様です。

かなり使い込まれていて外見は美しいとは言えませんが、ネック、電気系統にも問題は無く、即戦力になりうる感じのどっしりとしていながらも、繊細な音作りが出来そう。

Kidsのフレットレスは何処かハイパーな感じの出音が得意ですが、こちらのMBCは木の温もりをより感じる出音です。

重量はかなり重く感じるが、ネックとのバランスはヘッド落ちもなくいいバランス。

弦の間隔は自分で計ったところ16mm〜17mmくらい。
最近ではあまり見なくなった狭い弦間隔ですが、フレットレスだとこのくらいの方がむしろ弾きやすい。

木材価格が上昇の一途を辿る今日この頃、この仕様で今作るとするとかなりお高くなりそうですね。


moonつながりと言っちゃあなんなんですが、数日前に見た上弦の月の沈み行く様は幻想的でした。
Crescent Moon above west horizon

sonuus B2M

 以前webでその存在を知り、ちょっと気になっていた製品sonuus G2M
ギターへの加工無しで音をMIDI化出来るモノです。

シールド一本でギターをMIDI化出来るなんて夢のよう。
でもモノフォニック対応だし、ベースで使うにはきっとトラッキングが遅れてダメだろうなあ、と思い気にはなっていましたが楽器屋で試すこともなく月日は流れて行きました。

ところが先日行われたNAMMショーで実はベースバージョンが発表されていたらしい。
NAMMのレポは色々な所で見ていたのですが全く知りませんでしたw

既にsonuus B2Mとして発売されているのを数日前に知り、とりあえず試奏してみようと某楽器屋へ。

おお、本当にシールド一本でMIDI音源が鳴らせるw
本体はプラスチック成形で安っぽい作りで、入力レベル調整とかのツマミすらついていないが、なかなかMIDI変換する反応が早い。
お値段もRolandのGKとかVベースと比べて格安だし面白いおもちゃとして使えそう、ということで迷わずGETしました。

sonuus B2M

濃いめのグリーンの本体は9V 006P電池で動くコンパクトな作り。
何故かストラップが装着されており、携帯電話よろしくお気軽に街へ繰り出せる仕様w

インプットジャックの横に小さなスイッチで「クロマチックモード」に切り替えられます。
ピアノとかの鍵盤系の音源を鳴らす場合に余計なベンド情報をミュート出来るのでピッチが安定する模様。
パワーインジケーターはチューナーにもなっており、開放弦を鳴らしてLEDの点滅スピードを見ながらチューニングが出来ます。

とりあえず自宅のKORG 01/wに繋いでトラッキングテストの様な動画を撮ってみましたのでご参考になれば。



余計な音が鳴らない様に使用していない弦をミュートしたり、弾き方に気をつけて演奏する必要はありますが、なかなかいい反応してくれます。
音の選び方次第ではかなり早いフレーズでも追従してくれる。
ベース音とMIDI音源をミックスさせてしてライブで使ったり、DTMの打ち込みでも重宝しそう。
MIDIギターが出始めの頃を知る世代にとっては技術の進歩に目を見張るばかり。
そのうち和音でもちゃんと反応する製品が出来るのもそう遠くは無い気がします。

sonuusの公式サイト

sonuus

生鰻丼3 EEL BOWL LIVE

ここ一年程メンバーの諸事情により活動停滞気味だった
変態ギタートリオ、EEL BOWL(通称「鰻丼」)

久しぶりにメンバーの都合がつくのが判明したため突発的ですが、ライブをやることとなりました。

結成3年目にして3回目のライブ。
題して「生鰻丼3」です。

今回は場所を本拠地横浜を離れ、都内にて行います。

ーーーー生鰻丼3ーーーーー

【日時】2009年3月18日(水曜日) 19時開場 19時半開演

【出演】EEL BOWL (イール・ボウル)
    http://groundloop.web.fc2.com/eelbowl.htm

【場所】西荻窪w.jaz(だぶじゃず)
    http://www.wjaz.info/

【料金】チャージ ¥2000+入店時にドリンク一杯を何か頼んでください。

昨年3月、一昨年の3月以来のEEL BOWL人前での生演奏。
何故か3月はライブの季節なのですw(しかも去年と全く同じ日に開催)。

レパはそんなに増えてないのですが、毎回何が出るか解らないインプロ主体の演奏ですので、初めての人もそうじゃない方も、老若男女?どなた様も楽しめるかと思います。

お気軽に足を運んでやってくださいまし〜。

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MTD KZ6 をカスタマイズ

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毎度のベースオタクネタでスイマセンw
先月購入したMTD KZ6をちょいとカスタマイズ。

先ずはハンズにてエボニーの板を購入し、フィンガーランプに加工してみました。
サイズを出して、購入時に切断して頂き、グラインダーにて大まかにRをつけて、ひたすら磨く磨く・・・。

指で触ってツルツルのいい具合になったら、普通の両面テープで固定。
早いパッセージにはやはりこれがあるのとでは自分的には大違い。
スタジオやステージだとついつい興奮して、弦に指が深く入りすぎますからね。。

こんなんです↓


しかし、エボニーってやっぱり固い木材ですね。
削っても削ってもなかなか減りません。
グラインダーでのRつけもなかなか進まず、、
ヤスリがけも辛かった。。

ついでにフィンガーボードがまっさらでポジション把握に迷わない様に、ポジションマークを付ける。

こちらのお店で購入、太極図のやつでちょいと東洋仕様にしてみました。




あっさりとした印象がちょっと変わって、少しゴージャスになりました。




続きを読む >>

6弦使いへの復帰

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1週間程前にMTDのKZ6という6弦ベースを手に入れました。

マイケル・トバイアス・デザイン(MTD)による廉価版の多弦ベースシリーズkingstonZepherの6弦モデルです。

以前アトリエZの6弦を使っていた時期もありましたが、6年ぶりくらいの6弦ベース復帰です。

このMTD KZ6、なにやらブランドピックアップやパーツを使わないでコストダウンし、さらに韓国で組み上げているため安く提供できるのだとか。

格安といっても10万円台中程ですが、作りは他社の同価格帯のベースを大きく引き離している完成度といっても過言はないかも。

メイプルの杢が奇麗にでたボディTOP、非対称ネックシェイプ、木製ピックアップカバー、バズ・フェイトン・チューニング・システムなど価格破壊でてんこ盛りな内容です。

低音から高音まで非常にバランス良く、弾き易さも抜群。日に日に値段が高騰する高級ベースに比べたら音の中にある美味い味は少ないかもしれませんが、素直でいい楽器です。


しばらく弾き倒す日々が続きそうです。
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