スポンサーサイト

  • 2012.08.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

カメルーンを食す

先日のリチャード・ボナ公演を堪能後、なんか無性に彼の母国であるカメルーンの料理が食べたくなった。

ということでwebで検索かけていると唯一都内で引っかかったのが池袋にあるカメルーン料理店、オービレッジ

スケジュール的に3月中に行けそうな日は、どうやら5日の月曜日しかない。
急遽ご一緒してくださる方を召集し、大荒れの天気の中、池袋の同店に行ってきた。

池袋の東急ハンズの1本横の道の雑居ビルの3階。ちょっと解りづらい。
エレベーターで上がり、お店のドアを開けると、そこはカメルーンの家にお邪魔した感じ(行ったことないけどイメージね)。

料理はオーナーのジュディさん(アフリカのおっかさん風)に一任し、まずはアフリカのビールでTUSKER(タスカー)で乾杯!
TUSKER

象のラベルや王冠がサヴァンナの空気感を感じます。
非常にライトで飲みやすい。これなら水感覚でぐいぐい行けます。

その後、椰子から作ったお酒やビールGULDERでさらにのどを潤す。
椰子のお酒

この「パーム・ドリンク」(左側)は微炭酸な飲みながら”良く振って!”とジュリーさんよりご指導頂く。
炭酸なのに振る!?普通で考えると王冠開けたらすごいことになりそうだが、これはなんとも普通。謎でした。味はにごり酒の発泡酒?みたいな感じでなかなか美味しい。

お店直接合流組みが到着した頃、先ずは一品目の料理が。
ヤギのスープです。
ヤギのスープ

どこか日本の豚汁とかモツ煮に近いイメージ。新橋のガード下で出てきてもきっと驚かない感じ。羊よりもさらに癖はあるが、私以下参加者は無問題で箸が進む。なんとなくヤギのチーズに近い香りもあります。

で、ジュディさんは我々と会話をしながらのんびりと調理。日本の居酒屋だとオーダーしたのになかなか出てこないといらいらするところだが、ここはカメルーン(笑)。料理が出てくるまでの時間が多少長くてもそれはそれで。たまにはスローな感じで食べるのもいいでは無いか。

ジュディさんも先日のリチャード・ボナのブルーノート公演に行かれたそうだ。私と同じ日に行ったようでなんとなくさらに親近感。

つづいて「エグシ&フフ」。
エグシ&フフ
手前のエグシはメロンの種のことだそうで、煮込み料理のこの味、なんとも言えない味なのだが何処か懐かしい味だ。
フフはトウモロコシの粉を練ったそばがきのようなもの。

これを自分の小皿にボンと乗っけてエグシを絡めて食う。私がちまちまとフフを取っていたら「そうじゃないよー」といって豪快に皿にフフをデン!と置かれました(笑)

続いて調理用バナナ(プランテーン)とほうれん草のようなカメルーンの野菜をミンチした「ドーレ」の料理。茹で海老がいいアクセントです。
ドーレ&プランテーン

プランテーンはバナナといえども別物。お芋のようにふわふわした食感で食べやすい。
ドーレは何かの味に似ている、のだが結局なんだか解らず仕舞い。ちょっと苦味があるところが何かに似ていると思うのが。

最後はカメルーン風のクスクス。
クスクス
上のあんかけは具沢山で食べごたえあり。何処かカレーのような雰囲気もありました。

というわけで日本ではなかなかお目にかかれないカメルーン料理、結果的に大満足のお味でした。
オービレッジのジェリーさんは日本に来てそんなに経っていないのに日本語が非常に上手い。英語と日本語のちゃんぽんでおおらかに話してくれ、非常に楽しい時間が過ごせました。

ランチビュッフェもやっているようだし、週末にはイベント的なパーティーも行っているご様子。
持ち込み企画のパーティーも大歓迎のようなので次回は大人数で行ってみたい。

遠いアフリカの地に思いを馳せながら都内で食すカメルーンの家庭料理。
池袋にお越しの際には是非。


オーヴィレッジ  ”O” VILLAGE
豊島区東池袋1-22-13 第5ナカムラビル3F
Tel. 03-5951-2264

■営業時間 Open: 11:00-14:30、17:00-24:00
■定休日 Close: 無休

キレンジャーに憧れて

ゴレンジャーを視た日の夕飯は、母にカレーをよくお願いしたものです。
で、カレーには必ず牛乳。必ずです、はい。
さらにカレーには粉チーズをたっぷりかけること、必ずです。はい。

もはや誰もこのしばりからは逃げることが出来なかったh2家でした。



さて



本日、夕食に職場から車でちょっとの所にある、横浜B級グルメの中では名高い「バーグ」にてカレーを食しました。

バーグ関連リンク
バーグ
スタミナカレーの店 バーグ
バーグ 戸部店

以前、某TV番組でも紹介されたこのお店。カレーは昔ながらのジャパニーズ・カレーちっくなドロドロ系。そのカレーにこれでもかと上乗せされた豚のしょうが焼き、さらにオプションで「生」か「焼き」かの卵上乗せが選べる「スタミナカレー」が定番です。

驚くべきは注文からテーブルに運ばれるまでの早さ。
平均30秒を切るその疾風怒濤の調理はいつもながら感心する。

今回は「ハンバーグカレー」を注文。
それでも注文から15秒で手元に置かれるカレー。
恐るべしカレー屋のフォースの力。
独自の肉厚なハンバーグはこれだけでも十分満足。
同じ皿の横にはキャベツの千切り&トマト一片付き。

味はまあB級グルメですから、、、庶民派です(笑)。

でもこの味、何ヶ月か一度は食べたくなるのです。

お近くにお越しの方は是非。
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
twitter
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
みんなのブログポータル JUGEM
sponsored links