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2006/08/12 ベトナム ミトー メコンデルタ編

実質2日目のホーチミンの朝を無事に迎えた。

今朝も5時起き。日本じゃこんな時間に目覚まし無しでは起きれないだろうなあ。
なんでだろう?2時間の時差はあるが、それよりも日本にいるときと違って夜はすぐ寝る、生活に慣れてきているのかもしれない。

ホテルの朝食も似たようなメニューで少し飽きたので、少しだけ胃に投入し、今日の第一の目的地、シンカフェに向かうことにする。

シンカフェ、とはベトナム国内に展開する格安現地ツアー屋さんの代表格、とでも言おうか。今回、シンカフェに行く目的は「メコン川を見に行く」ツアーに参加するためである。

事前に仕入れた情報だと一日かけて格安でメコン川を見て、ご飯食べて、ボートに乗ってリバークルーズ、もできるらしい。なかなか面白そうだ。

ということで、とりあえずホテルから歩いていける距離にある「シンカフェ2」に向かった。

ベンタイン市場に出勤するお姉さん方を横目で見ながら、シンカフェ2に到着。
ベンタイン市場

お店のおばちゃんに申し込む。7ドルだという、安!
となりのお姉さん(少しノホホンとした感じ)に金額10ドル渡して、お釣りをもらう。

と、10ドル札、20ドル札が返ってくる。


!?(さてはあんたベトナムドンの数字の多さに慣れてドルには疎いな(笑))


とりあえず、札を財布に入れる(笑)

数十秒後、お姉ちゃんは、気づいたらしくすまなさそうに手を差し出し返してくれ、とジェスチャー。
私も基本的に悪い人では無いので(笑)、財布から先の10ドル、20ドルを返し、お釣りの3ドルと交換。ああ、なんていい日本人なんだろう、俺。

そして貰ったツアーチケットを確認。集合時間が書いてあったので8:30だよね?とそのお姉さんに聞くと頷く。もう一度本当に8時半だよね?と聞くと大きく頷く。

集合時間まではまだ少し時間があったのではす向いにある喫茶店で時間をつぶすことにする。

ベトナムコーヒーを飲み、ベトナム語の新聞を眺めながら時間をつぶした後、8時20分くらいにもう一度シンカフェ2に行く。

と、一番最初に受け付けたおばちゃんがなにやら血相替えてギャーギャー言ってくる。

はあ?

私のチケットを奪い取り、時間のところを差すではないか。

h2「8時半に集合って書いてあるから、今来たんだけど。」

おばちゃん「あんた、ここに書いてあるのはシンカフェの時間!こっちが「2」の時間なのよ!!もう、ツアーバス、出ちゃったわよ!!」

さっき確認したお姉ちゃんは、どっかに行ったらしく店にいない。
やられた・・・何処までぼけりゃー気が済むんじゃい!!

と、おばちゃん、店の前にいたバイクタクシーのおじさんに何やら言っている。

おばちゃん「あんた!このバイクに乗っけてもらってシンカフェに行きな!まだ、間に合うと思うからさ!」

おじさん「おうよ、乗れ乗れ!」(ホンダ・カブのバックシート指差す)

ということで急遽、ベトナムにてバイクタクシー初体験(笑)

朝のホーチミンの街を擦り抜けてゆくバイクタクシー。やはり少し恐い。
だって隣にすれ違うバイクが手で触れる位の距離ですから!

ということで、走ること数分。
なんとか怪我も無く無事にツアーバスが出る前のシンカフェに到着。

おじさん「このバスに乗りな!良かったな、間に合ってよ!!あばよ(的ベトナム語)」

小父さん、感謝です。

ツアーバスはメコン川に隣接する街、ミトーへ向かって走り出した。

車内はアジア8割、欧米系2割くらいの比率の観光客。中国人の若いお姉ちゃんがギャーギャー騒いでいる。元気ですなあ。

ミトーまでは約2時間ほど。HCMCを抜けると、どんどん道は悪くなり、橋を渡るたびに立て揺れしまくり。高速らしき有料道路?もなかなか凄い道だ。

途中、トイレ休憩で立ち寄ったガススタではほとんどやる気の無いぬいぐるみ売りのおっちゃんとか(青い服の兄ちゃんはツアーコン)いたりして。


で、先ずは出発地である場所に到着。兄さんが本日の行動の説明から入ります。


屋形船クラスの船に先ずは乗り込みます。

驚いたことにメコン川を渡る橋を建設中でした。というかこの手前にも先にも道らしいもの見えないんですが(笑)


川は泥水のような茶色。やはり川幅は広いです。


川を渡り中州に上陸、お菓子工場を通可

ココナッツ?の粉を薄く延ばして焼くお姉さん


その近くで見守る子供達。


川の支流に入っていくので、船はどんどん小さくなります。
別の中洲に上陸し、また船に乗って、を繰り返します。

ベトナムのお墓はカラフルでした。


昼食に出てきた採れたてのハチミツ入り紅茶。この紅茶にダイブするミツバチ多数(笑)

というか回りはミツバチだらけ。刺されないけどね。

昼食後は、ベトナム民謡を披露して頂きました。

楽器はニ胡、月琴、ぼろぼろのギター。
歌のお姉さんは何ともいえないコブシの利いたハイトーンボイスを操ります。素晴らしい。

さらに船は小さくなります。


船頭さんは小学生高学年くらいでしょうか?


橋の下で涼を取っている運搬船。青いバナナが溢れんばかりです。


晴れると日差しはやはりきついです。


ココナッツキャンディー工場に立ち寄った後、HCMCに戻ります。


さすがに時間は長かったですが、HCMCの街中とはまた違ったベトナムを感じられました。
メコン川は利根川とは違い、やはり大きかった。
雄大、豊穣の土地、メコン・デルタ。
アジアの力強さを感じた。

でHCMCは、相変わらずの喧騒ぶり(笑)


帰りは市場を通り


フォーボーを食べ


ホテル着。その後、近くでさらに夕飯(写真撮り忘れたけどベトナム風お好み焼き、バイン・セオ、美味かった)。
店では竹の木琴のT'rung(トゥルン)の演奏も聴けました。

でも、曲は「上を向いて歩こう」だったりする(笑)

明日は事実上のベトナム最終日。何処に行こうか・・・。

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