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  • 2012.08.20 Monday
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だまし絵展へ

渋谷のbunkamuraミュージアムに「奇想の王国 だまし絵展」を観に行って来ました。


フライヤーの絵は、日本初上陸となるアルチンボルドのルドルフ2世。
何十種類という果物や野菜を組み合わせて人を描くというインパクト!
もう一つの作品は魚を使って描いてたんですが、かなりグロかったですw

アートには詳しくは無いですが、ダリとかエッシャーとかマグリッドとか好きで、画集とかは良く見てました。
今回は彼らの作品も何点か展示しているので、とても興味深く思わず美術館まで行ってしまいました。

西洋のみならず、日本の江戸時代の歌川国芳らの作品もあり、さらには遠近技法を造形にした作品やティルトシフトレンズを使ったリアルミニチュア写真作品もあったりして、17世紀あたりから現代までの錯視的技法を一同に見られ非常に面白かった。

個人的感動としては本物のエッシャーは画集のものとは絵の精巧さが格段に上で思わず見入ってしまいました。横浜美術館にも展示している作品がほとんどの様でしたが。

空いていることを想定して、平日の午前中に行ったにも関わらず人は多かったです。
オバちゃんが多いのは良しとしても、聞きたくも無い素人視点の解説を大きな声で近くで聞かされるのはちょっと閉口しました。。。

夏休みに入るともっと凄いことになりそうなのでご興味の有る方は今のうちに渋谷へGO!
その他の情報は以下からどーぞ。

Bunkamura ミュージアム「奇想の王国 だまし絵展」特集ページ





帰りにコンデジで。


浅間山荘(笑


へそ


Japan Color


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  • 2012.08.20 Monday
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コメント
いいなあいいなあ。だまし絵やトロンプルイユは大好きなのです。日本なら歌川国芳も好きで「江戸の遊び絵」という画集ももっていますよ。
  • miyako
  • 2009/07/07 9:25 PM
画集とかで見るのと現物観るのとではやはり全然違って感動でした。
光と影の使い方が絶妙でした。
歌川国芳は観たこと無かったのですが、何処か笑い心があって良かったです。
  • h2@noise_eraser
  • 2009/07/07 9:34 PM
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