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  • 2012.08.20 Monday
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African Tale

昨日、久々に会社の飲み会があり深夜の帰宅となりました。
で、家のポストを覗くとなにやら薄い段ボールの包みが。

先日、AmazonFranceで購入手続きをしたリチャード・ボナのドキュメンタリーDVD「African Tale」が我が家にやってきたのです。



発売するする、という情報を得たのが今年のはじめ頃ですから、ほんと長いこと待ちました。
封を開けたとき思わず泣きそうになる三十路男です。

さっそくプレーヤーにセットしてスタート。

ボナの生まれ故郷、カメルーンはミンタの街並から始まります。
思った以上に緑が豊富な街です。
人々のインタビューを中心に展開し、カメラはNYの街を走る車窓の絵に。

2年前の夏の終わりに訪れたNYの青い空を彷彿させます。

ボナの自宅スタジオ、ボナバンドの面々とのスタジオ風景、ジョー・ザヴィヌル、マイク・スターン、ランディー・ブレッカー、ハービー・ハンコック、サリフ・ケイタ、他パリのミュージシャン等のインタビューを中心にドキュメンタリーは進みます。
ボナのお母さん、祖母などもインタビューに登場し、ボナという人、ボナと音楽、を浮き彫りにしていきます。

ボナの行く所にたとえ楽器がなくても、ボナが歌い、その辺の机を叩けばボナの音楽がはじまります。

ボナバンドのLIVE盤では無いので、正直不安な部分もあったんですが、そんな不安を払拭する構成力は素晴らしいです。日本ではなかなか見られないボナがメインアクトとしてのステージも少し入っていたりして貴重です。

国内盤の発売は現在の所11月中旬の予定。

今までリチャード・ボナの音楽をCDで、またはサポートアーチストのステージで聴いて来て虜になったファンの皆様にとっては是非ともご覧になって頂き、この素晴らしきアーチストへの造詣を深めてもらいたい。

ボナが行く所、そこには素晴らしい音楽が舞い降りる。

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  • 2012.08.20 Monday
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コメント
いやまたマニアックな映像手に入れましたね。
また、マニアックなDVDが発売されるもんです。
こんど、飲みながら見せてください(笑)。
  • Taro
  • 2005/09/23 7:59 AM
ライブの映像で堪能するのもいいですが、こういった企画も○ですね。
時折挟まれる色んな街の風景もリアルな感じを切り取っていて良かったです。
東京の風景も収録しているのですが、これもまた外国人が見た日本って感じで面白いです。
是非、今度飲みの席で。
  • h2@noise_eraser
  • 2005/09/23 10:12 PM
パッケージを抱きしめ涙する三十路男h2さんが、
簡単に映像になって見えるのは気のせいでしょうか・・・。

三十路女の独り言です。気になさらないで下さい。
  • taca.
  • 2005/09/25 6:09 PM
>taca.さん
うはは。想像、簡単ですか。最近、涙もろいです。
国内発売はまだですけど、フランス版の英語訳を勉強のために訳しながら見るのもまた良いです。
  • h2@noise_eraser
  • 2005/09/25 11:08 PM
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Lignpontoの読書感想文「ザヴィヌル」
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