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  • 2012.08.20 Monday
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Mickへの追悼を込めて

2011年1月4日、ロンドンでMick Karnが亡くなった。52歳の若さで。
昨年6月、癌に冒されているいるのを告白し闘病していた彼が天国に召されたのは本当に残念でならない。

彼からの音楽的影響は最近になって特に感じている。
もう新しい彼の音が聴けないと思うと悲しみとともに悔しい思いもある。

ミックの演奏を生で聴いたのは97年の新宿にあった日清パワーステーションでのジャンセン、バルビエリ、カーン(通称JBK)名義で見た公演。
腰だめに構えたWalのベースから繰り出されるあの独特なフレーズの数々。
しかも、歌も歌えば、バスクラリネットも吹くという多彩ぶり。
譜面が読めなくても、彼の音楽への深い造詣が見られた時間だった。

Mick Karnの訃報を知った1/5に悲しみにくれながら弾いたフレーズを元に1曲作った。
僕なりのミックへの追悼です。
R.I.P Mick...

Out of Fret - Hidemasa Hirai-

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  • 2012.08.20 Monday
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コメント
感動しました。
素晴らしい楽曲です。
正直、ミック・カーンの音には疎いのですが、この曲を聴いて、ミックも聴いてみなくてはと思いました。
自由な発想を感じます。
今、3回目のリプレイです。
  • Taro
  • 2011/01/17 10:42 PM
>Taroさん
お聴きくださって&過大なる評価ありがとうございます。
Japan時代はあの格好ですから聴かず嫌いな方も多かった様ですが、後期Japanからソロ、更には内外問わずにゲスト参加したアルバムは独創的で素晴らしいプレイの数々です。
西洋音楽と東洋の音楽との狭間で育った環境にもよるのでしょうが後にも先にももう彼のようなベースプレイヤー出てこないのではないかと思います。
機会があれば是非聴いてみてください。

僕の演奏は彼の足下にも及びません。
  • h2@noise_eraser
  • 2011/01/17 11:49 PM
素晴らしい。
気持ちが伝わってきました。
フレットレスベースを弾け、追悼の曲を書けるh2さんがうらやましいです。

ほんとうに独創的で唯一無比なベースだったと、毎晩ミック・カーンの音楽を聴いて過ごしながら実感しています。
  • stella
  • 2011/01/18 1:15 PM
>stellaさん
お聴き頂きありがとうございます。
気持ちだけで突っ走ったトラックなので粗はありますがミックの影響を少しは表せたかな、と思ってます。
ベースパートは3本入れましたが、全て一発録音です。

まだまだ入手出来ずに聴ききれていない彼の音源は地道に探して行きたいと思ってます。
彼のソロアルバムもいいですが、サポートにまわった時の存在感がありながらも抑制した彼の演奏がまたいいんですよね。
  • h2@noise_eraser
  • 2011/01/18 10:46 PM
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