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  • 2012.08.20 Monday
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Love Rubber?

 2010年9月5日(日)相模湖 晴れ 水温26℃〜28℃

朝3時起きで、柴田ボートに向かう。
5時前着、なんか凄い混んでるんですけど。
あ、なんかどっかのチームのローカル大会ですか、あーそうですか。
桟橋までの荷揚げ用のリフト待ちだし、桟橋は人だらけだし、凄い混みっぷり。
大きいの釣れるといいですね〜皆さん。

さて、のんびり準備をして6時前出船。
天水波消し、天水岬、とブリッツを投げて廻るもノーバイト。
魚ちょいと深いのか?と久々にフットボールラバジ(3/8ozブラック&ブラウン+4inchグラブ)を選択して移動
例の大会釣り人が少なくなった頃を見計らって勝瀬橋のオイルフェンスへ。
水深5〜6mくらいのところを中心に投げてリフト&フォールで誘う。
何投目かで着底同時に重くなり巻きアワセて30cm弱ゲッツ♪

時間は6時チョイ過ぎ。釣り始めて20分くらいですか。モーニングサービスフィッシュですなw

その後、自作スモラバ(1/8ozグリーンパンプキン+カットテール4inch)をフォーリング、で同サイズゲッツ♪

サイズは伸びなくても魚からの反応があると癒されますw

さて日も大分昇り、アタリも遠のいて来た。何処行こうか。
一二三沖のブレイク付近に何やら船団が出来ているので、そっと近づいて観察w
あ、確かにブレイク付近にベイトフィッシュ的なものが魚探に。
同じくラバジでリフト&カーブフォール、ズル引きなぞ試す。何度かアタリがあるものの乗らない。廻りの方々も釣れていないようなので本湖下流側へポイント観察へ。
なんか生体反応少なげ。桟橋方面に戻ることに。

勝瀬橋をくぐってカナヤマ付近へ。前記のスモラバを落とすと20cmクラスゲッツ♪

君、頼むから親玉を連れて来てくれw

午後になると風が吹き始めかなりザバザバで釣り難い。が、きっと風が当たる側の活性も上がるだろうと読み、風表の柴田桟橋横のオーバーハングで35cmをラバジでゲッツ。

こいつはなかなかいい引きしました。まーせめて40cm超えて欲しかったんですが。

で、天水波消し〜天水岬へ。岬につくと時折小バス?のボイルが。やる気あるじゃん。
で、ラバジ沈めるとココンとアタルも乗らないのが多発。なんとか乗せて小さい25cmくらいのをゲッツ♪
キミのお口廻りにキズがあるのは何度かアタックしてきた証か?

結局、ラバジメインでスモラバでこの日は全5尾。サイズアップ叶わず、数もあまり出ずもなんとなく満足。ラバジの釣りって昔からテンポ良くて好きなんで。

そういや昔、亀山で夏の終わり高水温時にボート桟橋前のブレイクで夕方にラバジで連発したことを思い出した。

ラバジが効きだすと、水の中は秋が始まった、ということでいいんですかね?
教えて、お魚さん♪

JUGEMテーマ:バスフィッシング

River of Kajika Frog


JUGEMテーマ:音楽

夏なので昔作った小曲なぞをSoundCloudに公開してみました。

バックに流れてるのは某効果音CDから拝借したカジカ蛙の鳴き声。

昔、丹沢の山深い渓谷に親父に夏連れられて行くと良く聞こえてた音。


River of Kajika Frog


上出来な一日

日付:2010年8月7日
場所:相模湖
出船:日相園 AM5:53〜PM5:00
天候:晴れ
水温:25℃〜28℃

さてさて、今週も行って来ました相模湖。この夏より行き始めた訳ですが、津久井湖とは違う釣果っぷりにすっかり魅了されておりますw

今日のテーマ
.謄トーに釣らない。ワンキャストを大切に集中力保つ。
各ポイントは丁寧に攻める。
状況に合わせてルアー選択の為にルアーの付け替えを億劫がらない。

ま、こんな感じで基本は「ゆるり」と行きます。



先ずは日相園さんのボート桟橋横あたりに新戦力に投入したノーシンカーワッキーを投入。
開始5分でコバッチー君とご対面。さい先いいじゃないっすか。


さらにチョイしたのマンション下の浮きパイプ周辺でも一尾追加。

へたれ釣り師の自分としては上出来過ぎますw

そろそろ移動しますか。


対岸側に移動して、同じく浮きパイプの辺りに何匹かのコバッチー発見。
ノーシンカーを彼らの50cmくらい離れた辺りに投げ入れると、着水同時に2尾がピューッと猛ダッシュしてパクッ!
小さくても見えると興奮しますね。

ワームがちぎれたので、中間部で2分割して投入すると今度はギル君がこんにちは。


本流を上流方面に移動しながらオーバーハング&それに絡む倒木、ブッシュを撃って行きます。

何かしらの変化が在るところにリグを投入し、落とし込む。
ほっておくとラインが無駄にするする出て行くのを怪しんで軽く聞き合わせ。
するとフッキングしてるというオートマチックフィッシングw
集中力が切れそうな時に金太郎飴のように20cmクラスが釣れていきます。



お昼くらいにはさすがにアタリも少なくなってきたので湖上にて食事休憩をはさみ、再開。


12:30くらいに大曲周辺に到着。リグを1/16ジグヘッド&カットテールに交換。ノーシンカーよりちょい早めに落として深めに貯まっているであろう魚さんとコンタクトを計ります。

ジグヘッドに替えて何投目か、着底する頃になってもラインがするする・・・スウィープ気味にアワセを入れると小気味良い引きの後、何度か重量感ある突っ込みが。
お、久々にデカイのキタ!?

ジャスト40cmのグッドサイズでした(13:07 大曲南岸オーバハングにて)

その後も20cm〜30cmクラスといい感じでご対面を計って行きます。


ワームの色、ジグヘッドの重さも替えながら色々試して勉強勉強。

14:00頃より本湖側からの風が強くなってきたので、操船に注意しながらも登って来た川筋を戻って行きます。

秋山川と本流合流地点横のブッシュ側の竹杭でもコバッチ追加でストップフィッシングと相成りました。


自分にしては今日は上出来過ぎでした。数釣りもできて、40cmも釣って、ギルも釣るというw

同じフィールドに通うことで見えてきたもの。
魚とのコンタクトの多さで解ってきたこと。
様々なことが知り得た一日でした。

いいじゃん相模湖♪
JUGEMテーマ:バスフィッシング

タイニーBBさまとの戯れ

JUGEMテーマ:バスフィッシング
  7/17(土) 相模湖 水温21℃〜26℃

えーとりあえずいろいろ書いてUPしようとしたら手違いで全消し(涙)
なのでとりあえず時系列で箇条書き的に。
blogに自動保存機能付けといてくれ、久々におもしろ可笑しく書いたのに(涙)
以下、釣り&バスフィッシング専門用語羅列許可願います。
ある意味自分の備忘録。


AM5:00 日相園さん到着

AM5:30 出船 相模湖上流方面を目指す


AM8:00頃 相模湖上流方面北岸 倒木とブッシュの複合 スピナベで推定40cm弱のキスバイト フッキングせず。

その後、大曲〜諏訪の滝まで行くが無反応。

AM10:00 戻って秋山川に入る


AM10:39  秋山川左岸のブッシュとオーバーハングと竹杭の複合。オーバーハングのちょい表に4inchカットテール(黒)ノーシンカーワッキーを放り、落とし込み。
気がつけばライン出っぱなしなのでロッドを上げて聞く。

「もしもーし?お魚さんですか??」

オーバーハングの奥の方から無言ながらもククンと生命反応。

20cm弱のタイニーバス様でした。

昼頃 暑い。どうやら梅雨明けした模様。


秋山川を下り日相園さま前辺りまで来る。本湖方面からの風が強い。操船ムズイ。

16:00頃 再び秋山川へ突入。

AM打った辺りを攻めるが無反応。

17:00 納竿

帰宅の途、相模湖前から津久井湖方面 酷い渋滞。
道志方面へのキャンプ客と思われ。芋洗いキャンプご苦労様です。
保土ヶ谷バイパス方面の上道も混んでそうなので下道でのんびり帰る。
所々渋滞あるも許せる範囲か。海への車が多めだと思われ。この時期は仕方ないか。。

21:00 帰宅

おしマイケル

遅ればせながらの相模湖デビュー

2010/7/4 (日曜日)

相模湖 水温2126

 

津久井湖は昔から良く行っていたが人生初の相模湖挑戦。


AM5:30 出船予定だった日相ボートでは大会が開かれているらしいので今回は柴田ボートさんより出船。しとしと小雨が降るも準備しているうちに上がり、雨具も装着せずでOK。しかし蒸し暑い。

 

先ずは本湖の様子を見に左回りに天水波消し、天水岬、国道下、小寒沢、トンネル下、奥の沢、桜沢、貝沢、と小振りなビッグベイトJackal 180Jr、ソウルシャッド、などで攻めるも反応無し。浮いているベイトとか小バスも見えない。

ちょっと水が良く無い感じ?いつもどの位の水の感じか解りませんが、やな感じの濁りでは無いのだけど。

 

気がつけば雲間から晴れ間が覗いて来た。

予報では一日中曇り、朝と夕方頃雨だったのだが外れた模様。

 

気分的にも上流筋を観てみたいので、勝瀬橋のオイルフェンスをミニバドで攻めたあと川筋へと入る。

右手のシャロー側の方が生命感を感じるのでチェック。

水草やら冠水植物が豊富ベイトもちらほら溜まっているのでいい感じ。

ラバジでストラクチャーを攻めるも反応無し。

水草がかなりヘビーに生えているので、広範囲に攻めるべくスピナーベイトで探る。

が、反応無し。

 

この頃にはすっかり晴れ。梅雨空は何処へやら、すっかり夏の空だ。

 

吉野ワンドに入ろうか迷うが、今イチ生命感を感じないのでパス。

岸際を攻めながら秋山川と本流の合流する地点よりやや下流あたりまで来る。

この辺りはベイトが多数。ときおり小バスのボイルも見える。

日相ボート側のシャロー近辺は水草が水面付近まで生えているので、ここでもスピナーベイト攻める。

四方八方投げまくるが、反応無し。

護岸された上にマンションが建つ下辺りに投げる。2投、3投・・・。

む、なんか重くなった。お、魚付いてる()

30cmのヤングバスでした。

釣れるぞ、相模湖!

粘っこいグラスロッドで投げているので、アタリは全然解らない。

でも、自動フッキング出来るのでこれはこれで良し。

とりあえず相模湖初バス、あざーっす。

 

その後、日相ボートを曲がり、秋山川に入る。

濁りも取れ始めいい感じの水が流れて来ている。冠水ブッシュやオーバーハングの所々には小バスもちらほら。たまに大きいのもうろうろしているがなかなか反応せず。木製筏にカットテールをノーシンカーで投げると小バスがフッキング。もうちょっとでかいのは何処に?

 

その後、最上流まで行くも反応無し。

でかい見えバスはうろうろしてるがガン無視です。

ソウルシャッドで渋いアタリらしきものが一回あったのみ。むううう。

 

その後、夕刻まで来た道筋を戻りつつ攻めるもなかなか渋い。いい感じの倒木にて4inchセンコーのフォーリングで明確なアタリあったものの、フッキングしたら見事な木化け。

 

その後何事も無く17時終了。

 

表層をウロウロする小バス釣るならフライロッド持ち出した方がいい感じだが、ここは勉強の為にルアー縛りで大きなバス捕獲目指して秋までになんとかしてみたい。

 

この夏から秋は相模湖通いします。したいな、できたらいいな。

新しい相棒

JUGEMテーマ:音楽
中古ですが新しく相棒となるベースが届きました。

body

MOON MBC-6 Limited (Fretless Modify)

Moonが作っていた1990年代に量産多弦ベースMBCシリーズ。
その限定生産バージョンとして作られていたスルーネックバージョンのMBCリミテッドシリーズの6弦です。

PickUps and Bridge
view of top to end
view of end to top
view of side
bridge
finger board
head
moon head logo


BODY: TOPブビンガ、Midマホガニー、BACKブビンガ
NECK:ウェンジ&ブビンガ 5ピーススルーネック
PICKUP:バルトリーニ
PREAMP:バルトリーニNTBT
Control:Vol,Balance,Treble,Mid,Bass
Fingerboard:24ft(fretless)

前オーナーがフレットを抜いてフレットレスにし、プリアンプをTCTからNTBTにした仕様です。

かなり使い込まれていて外見は美しいとは言えませんが、ネック、電気系統にも問題は無く、即戦力になりうる感じのどっしりとしていながらも、繊細な音作りが出来そう。

Kidsのフレットレスは何処かハイパーな感じの出音が得意ですが、こちらのMBCは木の温もりをより感じる出音です。

重量はかなり重く感じるが、ネックとのバランスはヘッド落ちもなくいいバランス。

弦の間隔は自分で計ったところ16mm〜17mmくらい。
最近ではあまり見なくなった狭い弦間隔ですが、フレットレスだとこのくらいの方がむしろ弾きやすい。

木材価格が上昇の一途を辿る今日この頃、この仕様で今作るとするとかなりお高くなりそうですね。


moonつながりと言っちゃあなんなんですが、数日前に見た上弦の月の沈み行く様は幻想的でした。
Crescent Moon above west horizon

Spring Sea

3月5日 江ノ島にて O Senbei
drinks
Omikuji
Hikoukigumo
tree
blue & white
wing
into the  . . .
今日は激寒で雪もちらほら舞う天気ですが、この日は20度超えの春を通り越して初夏の陽気でした。

※写真clickでflickerのページへ。

sonuus B2M

 以前webでその存在を知り、ちょっと気になっていた製品sonuus G2M
ギターへの加工無しで音をMIDI化出来るモノです。

シールド一本でギターをMIDI化出来るなんて夢のよう。
でもモノフォニック対応だし、ベースで使うにはきっとトラッキングが遅れてダメだろうなあ、と思い気にはなっていましたが楽器屋で試すこともなく月日は流れて行きました。

ところが先日行われたNAMMショーで実はベースバージョンが発表されていたらしい。
NAMMのレポは色々な所で見ていたのですが全く知りませんでしたw

既にsonuus B2Mとして発売されているのを数日前に知り、とりあえず試奏してみようと某楽器屋へ。

おお、本当にシールド一本でMIDI音源が鳴らせるw
本体はプラスチック成形で安っぽい作りで、入力レベル調整とかのツマミすらついていないが、なかなかMIDI変換する反応が早い。
お値段もRolandのGKとかVベースと比べて格安だし面白いおもちゃとして使えそう、ということで迷わずGETしました。

sonuus B2M

濃いめのグリーンの本体は9V 006P電池で動くコンパクトな作り。
何故かストラップが装着されており、携帯電話よろしくお気軽に街へ繰り出せる仕様w

インプットジャックの横に小さなスイッチで「クロマチックモード」に切り替えられます。
ピアノとかの鍵盤系の音源を鳴らす場合に余計なベンド情報をミュート出来るのでピッチが安定する模様。
パワーインジケーターはチューナーにもなっており、開放弦を鳴らしてLEDの点滅スピードを見ながらチューニングが出来ます。

とりあえず自宅のKORG 01/wに繋いでトラッキングテストの様な動画を撮ってみましたのでご参考になれば。



余計な音が鳴らない様に使用していない弦をミュートしたり、弾き方に気をつけて演奏する必要はありますが、なかなかいい反応してくれます。
音の選び方次第ではかなり早いフレーズでも追従してくれる。
ベース音とMIDI音源をミックスさせてしてライブで使ったり、DTMの打ち込みでも重宝しそう。
MIDIギターが出始めの頃を知る世代にとっては技術の進歩に目を見張るばかり。
そのうち和音でもちゃんと反応する製品が出来るのもそう遠くは無い気がします。

sonuusの公式サイト

sonuus

before the rain

before the rain

西から真っ黒のな雲が迫って来た。 雨がもうすぐやってくる。
January 8, 2010,view from my house.
Pentax K200D.

40年前のレンズ

JUGEMテーマ:写真
 
元旦に親父から譲り受けたPentax SMC takumar 135mm/f2.5-1。




金属製の重量感溢れる鏡筒で作りの良さがにじみ出ている。
調べてみるとこのレンズは1968年辺りに作られたもののようで、既に発売から40年を超えているビンテージもの。

現在のPentaxのデジタル一眼で使うにはレンズのマウントをねじ込み式からガチャリとはめるKマウントに替える必要がある。

で早速ヨドバシ行ってマウントアダプターをポイントでget。
K200Dに装着して使ってみた。







K200Dの設定はメニュー画面からカスタム→絞りリングの使用許可。
プレビュー方式は光学式でモードはマニュアル露出で撮影。

マニュアルでピント合わせが上手く決まればかなりシャープな絵が撮れます。
135mmという望遠なので、K200Dだとちょっと焦点距離的に使いづらいが、写真を撮る苦労とそれが上手くハマったときの楽しみを同時に味わえるレンズだ。

機会があればtakumarの広角レンズとかも試してみたい。
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