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  • 2012.08.20 Monday
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BB-X 暗黒宇宙仕様

ずっと懸案にしてきたYAMAHA BB-Xのペグとブリッジを交換しました。

1987年購入当初からずっと使ってきたペグはさすがにガタが来てました。
チューニングは一応出来ますが、A弦のペグはぐらぐらしていて今にも折れそうでした。



ついでに1990年に交換したバダス2も今回交換します。


ネットにて某お店にオーダーしてから3週間程で届きました。
GOTOH FB-3(ペグ)、303BO-4-CK(ブリッジ)

両方とも鈍い光を放つコスモブラック仕様にしました。

まずはブリッジを交換。

こいつは楽勝です。


続いてペグを

ヘッドとペグのアタリを保護するリングがなかなか外れず難儀しました。
ヘッド裏からラジペンを当て、当て布をしてハンマーで叩き、徐々にズラして行きます。

ネジ穴を確認して、ペグの位置決めして固定。

ネジは以前のを流用&舐めたり、サビて使えないものは、工具箱にあった銀色のネジで止めます。見栄えより固定優先。


かなり表情が変わりました。

ブリッジの調整して音のチェック。
出音は殆ど影響がありませんでしたが、若干中音にピークが行ったような気がします。

なかなかロックな黒塗りBB-Xになりました。
あと20年位は交換必要ないでしょう。
JUGEMテーマ:音楽


アナログ回帰

JUGEMテーマ:音楽


先日の鍋会にて久々にレコードプレイヤーで音楽を聴いた。

やっぱりアナログの音は良い。

デジタルだと長時間聴くと耳が疲れてくる感じがあるのだが、アナログの決してハイファイじゃない感じが耳にはやさしい。

ジャコのファーストソロにしてもCDで聴くと確かに鮮明なのだが、アナログの方も低音の出方が柔らかくていい感じ。

で、その鍋会の次の日、何度かプレイヤーを使っているうちに作動不良に。
もともと某レコードレンタルショップバイト時代の20年近く前、お店がCDに全取っ替えする際に譲り受けて来た古いVICTORのレコードプレイヤー。
何度となく作動不良になって来たコイツ、その都度何度か電源入れ直したりすると自然治癒してきたのだが、今回はどうにもこうにも、うんともすんとも。

これを機にレコードプレイヤーを新調することにしました。

で、新品を買う銭も無いことですし、某オークションサイトにて物色。
本日晴れて家にやってきました、レコードプレイヤーのワールドスタンダード「テクニクスSL-1200」。
私のは10年程前に出たMK3Dというタイプですが、ほとんど現行機種と変わらないので無問題。

早速、調整、いくつか聴いてみましたが、以前のと比べて雲泥の差。
温かい中にも輪郭がはっきりと。
名機と呼ばれるにはやはり何かがある、のを実感。

なんか久々に昔手に入れたLPを聴く日々が多くなりそうです。

SL1200

Fuzzy / Oz Noy

Fuzzy

FUZZY / OZ NOY

今年に入りJAZZ系雑誌やギター雑誌に何度か紹介され、徐々に日本でも知名度があがりつつあるオズ・ノイの三枚目となるアルバム『FUZZY』が先日発売された。

OZ NOY オズ・ノイ、なんとも不可思議な名前の彼はイスラエル出身のギタリスト。現在30代半ばの彼は故郷イスラエルで十代の頃から活躍、そして20代半ばにNYに進出し、Bitter Endでのライブ活動を中心に地道な活動をしている。

ジョン・スコフィールドばりの「アウトしまくる」ギターフレーズは、彼の書くめまぐるしく変わる拍子&リズム&キメフレーズでより一層輝きを増し、さらには数多くのエフェクトを駆使して斬新な世界を魅せる。
ジャズ、ロック、ファンク、などの垣根をとっぱらった「変態気持ち良い」音を聴かせてくれる21世紀に相応しい新世代のギタリストである。

今回の『FUZZY』、前作「HA!」(以前、当BLOGでもご紹介)同様、セッション仲間である、キース・カーロック(今やSTEELY DANやSTINGなどとも共演する)&ジェームス・ジナス、アントン・フィグ&ウィル・リーの2組のリズム隊を楽曲ごとに使い分け、さらに今回は大御所ヴィニー・カリウタ&ジミー・ジョンソンとの共演も収録。アルバムの音を豊潤な音で満たしている。

ハイスピードなジャングルリズムあり、お得意の変態FUNKあり、ジミヘンの魂を引き継ぐロックリフあり、かと思えばプリンスの曲をメローに、セロニアス・モンクの曲を現代の語法に置き換えてカヴァーしてみたりと、前作よりもさらに幅が広がり、進化(深化)したOZ NOY WORLDを繰り広げる。

今回のFUZZYは、国内盤が先行で発売されている。
発売元のVIDEO ARTSさんのサイトでは全曲試聴が出来ます。

さらには11月には待望の初来日公演が決定した。
(今年の7月には某音楽学校がクリニックの為、招聘しているがこの時は日本人がリズム隊を担当した模様)

NYのビター・エンドに行くには時間と金がなあ、、、という私のようなファンにとってはこれとない嬉しいニュースではないだろうか?
今から待ち遠しい限りだ。

ZIVESを観る

5月4日、仕事を無理やり終わらせw、浅草から渋谷へ向かう。
銀座線で1本。近いようで以外と長い。

友人であるZIVESの面々が初めて東京渋谷でライブを行うのだ。

ZIVESは、
ベースのTaroさん、ギターのスガさん、ドラムのユートさんの3ピースロックバンド。結成は1989年。既に20年近い活動である。
凄いことだ。
ZIVES

彼らの演奏は70年代の古き良きロックの匂いがプンプンに香る大人の楽しめるサウンド。各人の確かなテクニックが極上に絡み合う様は昨今のガキどもには決して出せないサウンドだ。全員がメインVoを取れる歌の力も凄い。
しかも、それだけでは無い。
どこかAORやプログレやフュージョンっぽいフレイバーの曲もあり、聴いている方も思わずにやりとしてしまう多彩さも兼ね備える。

とにかく私は彼らの奏でる音の大ファンなのだ。

そのZIVESの約一年ぶりのライブ(前回は悲しいかな見逃した!!)は、しまMOONさん主催のイベント「One Wonderful Night」の中の一バンドとして出演。

そして待望の2ndアルバム「ZIVES2」の発売日でもある。
録音から編集までメンバー自らが手がけ、その異常なまでのこだわりのおかげでw制作開始から4年?近くの歳月が経つというプログレライクな大作っぷり♪素晴らしい出来です。

限られた時間の中でもハジケるロックの渦に見も心もめろめろにサセラレタ。

私も興奮しながらもデジカメで記録しまくるw

ZIVESの公式ページではライブの音源も早速アップされてます。
是非ともチェックを!!

Set List

1. Inside Out (The Brecker Brothers '78)
2. How to Run
3. Let Somebody Love You
4. Back On The Streets
5. Lost In Space Of Your Love
6. Rainbow's End


その後、、

イベント、ということでその後の爆音シューゲイザー系バンドでギターアンプの前に座っていた為、その後急性一時難聴になる(次の日まで続いた。。)

その後のバンドはフラダンスのいでたちのビキニ&腰蓑のうら若き女性二人がモズライトギター&セミアコベース、ドラムはクールな男子。
やるのはベンチャーズ、寺内タケシ系サーフ・インスト・ロック!
ヘンテコナ進行もあったりして面白い!!
しかもMCはツンデレ系(笑)いいもん見させて頂きました。
・・・写真、取るのはちょっと恥ずかしかったのでw

Richard Bonaを堪能する夕べ

richard bona
昨年2月以来の来日となった敬愛するリチャード・ボナの来日公演に26日ブルーノート東京に観て参りました。

過去何度も観ているRichard Bonaなんですが、やはり自己バンド名義の公演が一番良いです。
ベーシストとしてはもちろん、それ以上にあの歌声、そして楽曲製作のセンス、ホントいつ聴いても素晴らしい!

少し冷静になってきたのでレポートをUPしました。
長文ですがお読み頂ければ嬉しいです

The Wind Of Savanna -Richard Bona Unofficail Fan Site-

(SPECIAL内の一番上にあるレポートです)

今週末はインドネシアのジャカルタの巨大ジャズフェスに出演するようです。
Java Jazz Festival 2007
行きたいなあ。。。

Jazz Funk Expo 2006 -The Baker Brothers / Boston Horns -

昨晩、11月13日渋谷クラブ・クワトロにて「Baker Brothers / Boston Hornes - Jazz Funk Expo 2006」と題されたライブに行ってきました。

UKのちょい悪ファンクオヤジ、ベイカー・ブラザースとアメリカはボストン出身のその名もボストン・ホーンズの競演ライブ。

クワトロに行く、なんざいったい何年ぶりだろう?
ハチコウ口を降りると、いつものような渋谷の人込み。しかし、ホストのお兄ちゃんとか異常に化粧の厚いお姉ちゃんとかの人込みを避ける術は、ベトナムはホーチミンでのバイクすり抜け横断歩道渡りに比べればたいしたことは無い(笑)

少し時間が早かったので渋谷のHMVでいろいろ物色し、定刻30分前にクワトロ到着。
会場受け付けにつくと後ろからスタッフさんの「ベイカーさん、入りマース!」との声。
振り返ると目と鼻の先にベイカー・ブラザースの3人が。思わず「Nice to meet you(笑)」と右手を差し出すと、日本語で「オゲンキデスカー」と言ってくれる。
黒ぶち眼鏡をかけたちょっと仲本工事似のダン・ベイカーさん。いい人です。

定刻を少し過ぎて先ずはベイカー・ブラザースのステージ。
ギター&鍵盤担当のダン・ベイカー、ドラムはリチャード・ベイカー、この二人はトレードマークの帽子が何処となくブルース・ブラザースを彷彿させる。
ベースにはクリス・ぺダリー。プレベでぶいぶい言わせます。
ゲストとしてサックスはポール・ヤング、Voはヴァネッサ・フリーマン。
特にヴァネッサのVoは黒人系の歌いまわしでベイカーサウンドにかなりお洒落なテイストを振りまいていました。
演奏は荒削りな部分もあるが、逆にいうとそれが味。とにかく自然と体が動いてしまうグルーブの嵐!
CDで聴ける異常のテンションの高さ、もう最高。
あっという間の1時間近く。年甲斐も無く踊りまくってました(笑)

ステージ転換のあと、ボストン・ホーンズの登場。
トランペットにギャレット・サブルク、サックスにヘンリー・ダグラス・ジュニアの二人が中心となって結成したバンド。中心の二人にプラスしてドラム、ギター、ベース、キーボードの6人組だ。

Boston Horns

とにかく一発目の音を出した瞬間からその演奏能力の高さに唖然。しかもぐいぐいと引き込むグルーブ!
ベイカー・ブラザースとは似て非なるそのグルーブはどこかTower Of Powerを彷彿させる。
しかし、彼らの魅力は最近のTOPと違い、インスト中心のところ。個々の楽器のソロで反応しあうところがとても魅力的だ。
絵的にはベースのエリック・セイヤーの長髪ドレッドが何処かボブ・マーリーっぽくてインパクト大(笑)
今回が初来日というボストン・ホーンズ。期待していた以上に素晴らしいバンドだった。

ボストン・ホーンズの終演後は、セッション大会に突入。
ジミヘンの「Crosstown Traffic」なども飛び出し、UKとUSAの二つのグルーブの渦に踊りまくってしまった。

終演後、ごったがえす会場を抜けようとしていると近くにベースのエリックが。思わず握手を求めると力強く握手してくれたので、こちらも負けずと握力を上げて「I'm bass player too」というとエリックは目を輝かせて「oh!」とさらに握る力を込めてくる(笑)。
うーん、やはりベーシストたるもの握力強化は必須なのだな、と感じた渋谷の夜だった。

The Baker Brothers official site

Boston Horns official site

Bakers Dozen by Baker Brothers

たまには何も決めずにふらーふらーとCD屋の試聴機を徘徊するのもいいものです。
思いも寄らない「一期一会」があったりするんですよね。

先日、購入したUKのジャズ・ファンク・トリオ、Baker Brothersもそんな風に出会ったわけです。

Baker Brothersの3枚目となるBakers Dozen、なにやらこれまでのインスト主体の路線からVoをフューチャーしたということ。らしい。
ミーターズ路線のファンキーさやどこかUKファンクのお洒落なアシッドジャズ風の味付けなどもあったりして彼らの懐の深さを感じる捨て曲無しの飽きないアルバムなのです。

ちょっと荒い録音っぷりも「UKのファンクオタクがガレージで遊んでます」風の匂いがしてよい按配。

UNION絡みのサイトで何曲か試聴できたりしますぜ。

11月には東京、名古屋、大阪方面にもなにやら来日の模様。

Tower Of Powerの前座なども務めた面子によるボストン・ホーンズ(これもまたいいバンド!)とのステージも実現するらしく、生で是非とも体験したいものです。

Baker Brothers officail site

bakers dozen

Joe Zawinnul & Zawinul Syndicate @ Motion Blue Yokohama

久方ぶりにライブに行って参りました。

zawinul

観よう観よう、と思いつつ未だ観ていなかったJoe Zawinul&Zawinul Syndicateを観に横浜は赤レンガ内にあるMotion Blueへ。

minatomirai

金曜日といえども、既に世は夏休みモード。若者のカップルが横浜のガイドブック片手に集っていたりして。その脇を足早に会場に向かう怪しいおっさん一人(笑)

平日の1stだったので結構余裕のある客の入り。年齢層は少し高め?
2月のボナの時は満員御礼、ってな状態だったのでどこか寂しい。

定刻を少し回った辺りで笑みをたたえたザヴィヌル翁を先頭にメンバー登場。
1曲目から”あの音”が目前でくり広げられる。
ザヴィヌルは見た目は確かに歳を感じるが、その眼光はやさしいなかにも何処か鋭く、立ち振る舞い、メンバーへのキュー出しはとても俊敏かつ的確だ。

今回はパーカス2名(うち一人はVoメイン?、何故かもう一人は工事用の黄色いヘルメット着用(笑))、ドラムにボナバンドでおなじみのナサニエル・タウンスレー、ベースには注目の若手、リンレイ・マルト。あとブラジル人ギタリスト、といった布陣。

兎に角、リズムの固まりがガガーンと目の前にそびえ立つ。
その壁をザヴィヌルが広げ、ねじ曲げ、リンレイも底辺からときに垂直に、ときにルートを替えながら、変幻自在に曲を形成する。
ギタリストはあまり目立たなかったが、例の黄色メットのパーカスと二人でDUOしたりで存在感はアピール。

ザヴィヌルの鍵盤は以前より台数が少なくなった印象はあるが、音作りは進化している気がする。
サンプリングした民族色豊かな歌声を指先でコントロールする術は、ほんと歳を感じさせない向上心を感じる。途中いろいろな機材トラブルもあったが、そこはザヴィヌルの息子(鍵盤のテクニシャンとしてツアー、レコーディングに同行している)とともに切り抜ける。

リンレイ・マルトは私の席から反対側の上手(ステージ向かって右側)だったからか、音がいまいち抜けてこなかったが、エフェクトを自在に操り、ときにフレットレスベース風、ソロではペダルワウ、ディストーションを効果的に使う。普通に弾くだけでなく彼の特徴として、弦をこすったり、叩いたり(スラップではなく)、ベンドさせたり(ナットとペグの間をギュンギュン押したり)、とある意味「ベースでパーカッション」的。面白いタイプである。荒削りではあるけども、私はとても好きなタイプだ。他に同じようなタイプがいない、というのが彼の一番の特徴かも。

途中、Vo担当のパーカス氏が、あまり見たことの無い民族楽器(サズーみたいな形だがもっと原初的な感じのもの)で弾き語りがあり、中近東系の音に気持ち良く酔った。彼の歌声はイスラム圏の香りをザヴィヌルシンジケートに吹き込んでおり、ザヴィヌルの音楽の幅を広げていた。

ナサニエルのドラムはいつ聴いてもいい。決してハデではないのだが、その音やリズムの取り方がとても気持ちよいのだ。

曲のネタばれは、次週のブルーノートに行かれる方もいると思うのでここでは伏せるが、ウェザー・リポートを聴いている人には「おおっ!」という選曲で嬉しかったはず。しかも、当時の音よりも進化したアレンジというか、もはやテーマ以外は別の次元の音になっている!
とりあえず「Night Passage 」「8:30」あたりを予習してから行くときっと楽しめるはず(選曲が本日と同じであればね)。

今回は初日、しかも1stということで多少様子見、的な部分もあったが、結果的には満足満足の公演だった。

終了後、引き上げ間際にザヴィヌル氏に偶然にも握手していただいた。
暖かく、柔らかく、大きな手で、しかも両手で「ぎゅ!」と握ってくれたその感触。
この手から世界の枠を取り払った音楽を、いや地球のいろんな音を包み込んだ音が生まれるんだ、と思うとなにか心が熱くなった。

Thank you for the real world music.

Richard Bona at North Sea Jazz Festval 2006

7月14日から16日にかけてオランダはロッテルダムにて行われたノース・シー・ジャズ・フェスティヴァル。
敬愛するリチャード・ボナも自身のバンドを率いて15日のオープニングアクトとして出演しました。
USAの動画サイト、Youtubeではネット配信された映像が既にUPされています。



オープニングSE後の1曲目、Engingilayeです。

YoutubeではRichard Bonaで検索かけると結構沢山の映像が観ることができます。
お薦めはこれですかねえ↓
Bright Size Life - Pat metheny,Richard Bona,Antonio Sanches



他にも観たい方はこちらからどうぞ

素晴らしい箱

20060630_195271.jpg
先日購入したautowah、デンマーク製の”DiscumBOBulator"ですが、スタジオで使ってみたところ予想以上の素晴らしい効き目でした。弱く弾けば弱くかかり、強く弾けば気持ちよいところで「ミャウ〜ん」といってくれます。また、早めのパッセージにも遅れること無くついてくる。
さらに音やせはほとんど無し。ほんといい出来です。
このメーカー、何やら元tc.electronicsの社員が会社のしがらみと関係無く自由に開発したいので作ったメーカーだとか。
どこの国にもいろいろあるんですねえ。
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